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不正請求の実態
「ここまでなら請求できる」 はもう通用しない (後編)
不正請求の実態2
不正を行った柔道整復師が新聞報道されると、まるですべての柔整師が不正を働いているようにみられてしまいます。残念なことです。
S院長とT院長は、実際にこの不正請求で処分を受けた柔整師です。
今回、そのときの生々しい様子を聞くことができました。

● 5年間の資格停止に 〜T院長らの指導の体験記
 一般的に指導を受けるときは、通知されてから実際の指導日まで約2週間です。実際に指導を受けたことのある柔整師T氏をはじめ4〜5人の柔整師の話を元にできるだけ忠実に再現してみました。

 ある日、地方厚生局からの指導・監査の呼び出し状が来ました。地方厚生局6名、呼び出されたT氏とT氏側立会人1名が同行しました。

 当日指定された会場へ行くと、会場に入る前に指導対象期間の施術録(カルテ)の事前提出を求められました。

 はじめに、指導担当官から「カルテはだれが入力しているのですか」と聞かれました。すかさずT氏が「私が全て入力しています」と答えると、「先生の判断でしているのですね」と担当官が念を押してきます。

 「そうです」と答えると担当官は「ということは不正があるとすれば先生ご自身以外、考えられないということですね」と予め責任の所在を明確にしてきます。これには「はい」と答える以外にありません…。

 以下、担当者と柔整師T院長との間に次のようなやりとりが行われたのです!!

  ◇   ◇   ◇

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