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訪問マッサージ
在宅訪問施術の心得
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NPO法人日本手技療法協会では、訪問マッサージの研修を実施しております。
今回はこの研修に参加し同行していただいた諸先生を拝見して、私なりに感じたことを述べたいと思います。

専門以外の勉強も大切

 治療の開始です。とくに初めて伺った時は患者さんが自分の症状や薬のこと、どんな治療をしてくれるのか、その治療によってどう変わるのかなど、色々なことを訪ねる方がいらっしゃいます。
 専門以外の勉強も日ごろする必要があります。

 先生方の見学する姿勢も様々です。ただ漫然と見ている先生、何だこんなことかと思って見ている先生、時間内でどの様な治療をどんな手順でするのかなど真剣に見ている先生、ここも多彩です。

 訪問施術の基本は、在宅高齢者の方々が心身共に少しでも楽になればという気持ちで訪問し、時には患者さんの話し相手になるつもりで訪問する日も必要かもしれません。
 そして、絶えず体のケアを通じて心のケアも出来る治療家になりたいと願う気持ちを持つことだと思います。願いは自分を動かし行動させます。


訪問施術時の最小限の心得

 訪問施術時における最小限の心得を記します。

 どんな状況下であっても、けして布団やベットに足裏 (足底) で上らないこと。
 患者が寝ている時、頭上側を歩かないこと。患者をまたがないこと。畳に布団敷きの場合は特に注意し、移動する際は極力、膝で歩くように心掛けてください。

 療法では殴打療法は避けること。
 また、患者さんによっては、肌に直接マッサージを施す場合が有ります。この時は自分の手を良く温めてから患者施術に入りたいものです。
 治療終了後、洗面所をお借りするわけですが、手洗い後の泡や、洗面台の周りの水滴等は、しっかり処理して辞してください。

 なお、トイレの使用や供される飲食には手を付けないほうが賢明かと思います。トイレは往療時コースの中に公園などで探しておきましょう。これらのことは最低限守りたいものです。


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