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訪問マッサージ
在宅訪問施術の心得
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NPO法人日本手技療法協会では、訪問マッサージの研修を実施しております。
今回はこの研修に参加し同行していただいた諸先生を拝見して、私なりに感じたことを述べたいと思います。

初めての患者を訪問の場合

 訪問施術とは、自分の店舗に健常者や半健常者を迎えて治療を行うのではありません。
 初めての患者を訪問する場合は特に注意が必要です。
 どんな先生が来てくれるのだろうか、どんな治療をしてくれるのだろうか、期待に胸膨らませ一抹の不安を抱きながら待っている患者さん。

 その上、玄関は掃除しただろうか、治療していただく部屋はきれいだろうか、布団の状態はこれで良いのだろうか、今着ているものでマッサージが可能だろうか等など余計な (?) 気遣いまでして訪問時間を待っている患者さんがほとんどです。

 それなのに訪れたマッサージ師は半袖白衣の袖から色物のシャツがのぞき、ズボンは薄汚れたシワシワの綿パン、靴は薄汚れたズック靴、髪はぼさぼさ、爪は伸びて黒いものが、はてさてその患者さんの心境はどうでしょうか。




身だしなみに気を配る

 患者さんの中にもいろいろなタイプの人がいます。

 不快に思っても我慢する患者さん。
 不快感をはっきり口に出す患者さん。
 どんな身なりでも意に介さない患者さん。

 少なくとも他人のお宅を訪問する以上、エチケットとしてそれなりの身だしなみに気を配り、訪問施術をさせて戴くという気配りを持って望みたいものです。

 施術の技術と服装とは何も関係ないという先生もいらっしゃるでしょう。
 本当にそうでしょうか? 私はこう考えます。どんなに技量が優れていても、心身ともに病に伏している患者さんが対象で、他人の家へ上がりこみ、寝室までお邪魔する訳ですから気配りを持つことはもっとも重要なものの一つです。

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