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単発記事の記事一覧
CPサッカー日本代表応援
北京パラリンピック最終予選 世界選手権に出場する
脳性まひ7人制サッカー日本代表を応援しよう!
「治療家にとって入りたい治療院、入りたくない治療院」
こんな過当競争の時代にどう対処すればよいのでしょう。施術者にとって働きたい治療院とはどんなところでしょう。よい治療院とは?
就職したばかりの柔整師、鍼灸師など学生を含んだ業界関係者4人の方に、この業界の立場からお話を聞きました。
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無資格マッサージ師派遣容疑の業者ら逮捕!
いわゆる『マッサージ』の仕事は法律で国家資格が必要と決められていますが、このマッサージ自体についての定義が無いというところが現在の混乱状態を生んでいるのでしょう。
業界に大きな波紋を投げかけたこの事件は、いろいろな問題を提起しています。
施術後、暴力団員風の男に恐喝された
ある投書が舞い込みました。
内容は、暴力団風の男性が施術の2、3日後
「施術を受けた以外の箇所が痛くなった。どうしてくれる。」
との電話がかかってきたというものでした。その電話は、ほぼ毎日続くといいます。
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従業員のマナー向上で患者が増えた
技術を磨くことは当たり前のことです。それ以外に何か差別化を図らなければ生き残りはできないと思います。
その一つとして「接遇マナー」の向上について自分の経験をお伝えし、少しでも同業者の参考になればと思い投稿しました。
院内デザインの実際
皆さんは、治療院内のデザインにどのようなお考えを持っていらっしゃいますか。
魅力的な店舗作りには、場所、条件などおかれている環境にあった形態やデザイン性が求められます。
店舗間の競争も激しいおり、そこには無駄のない独自な店舗作りが求めら...
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交通事故の保険請求
交通事故は、被害者にとっても加害者にとっても悲惨なものです。
ここでは、接骨院に交通事故の被害者が来院したとき、どのように保険請求を行っていけば良いのか、交通事故の保険はどのように扱われているかなど、交通事故と保険について知っておくべきこ...
整形外科医から見た柔整師 (前編)
残念ながら、整形外科からの柔整バッシングは年々多くなっているようです。
整形外科と柔整の軋轢はどこにあるのでしょう。
「整形外科医から見た柔道整復師」について、板室温泉病院理事長の大井淑雄氏にお聞きしました。
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整形外科医から見た柔整師 (後編)
残念ながら、整形外科からの柔整バッシングは年々多くなっているようです。
整形外科と柔整の軋轢はどこにあるのでしょう。
「整形外科医から見た柔道整復師」について、板室温泉病院理事長の大井淑雄氏にお聞きしました。
やっぱりホームページは必要でしょう
インターネットを通しての集患を考えてみたことがありますか。
インターネットをどう活用していくかで、無計画な広告宣伝や広報活動より100倍も効率のいい自院の宣伝を行うことができるのです。
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患者から見た「行きたい、行きたくない治療院」
一般の方に、患者から見た 「行きたい治療院、行きたくない治療院」 について語ってもらいました。
口さがない年代の辛らつ座談会トーク。 特定のテーマを設定せず、自由に語っていただきました。
療養費改定の影響は?
平成18年度柔道整復療養費の改定が5月27日通知され、6月1日から実施されています。
売上の中で往療料の占める割合の高い、訪問マッサージを中心に稼動している、あマ指師の一部が影響を受けるでしょう。
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移転をせずに家賃を引き下げ
高い家賃の引き下げを、不動産の専門家が行ってくれるサービスがあります。専門的見地から、現在の賃料を診断し、家賃を減額へと導きます。そこで発生する費用は完全な成功報酬で、余計な支出は一切無し。このような院経営に直接的に役立つサービスを展開して...
患者さんからのクレーム対応方法の基礎
私たちの何気ない言動が、知らず知らずに患者さんがクレームを言うきっかけになっていることがあるので注意しなければなりません。
クレームは誠実に、そして先手必勝です。
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今注目される足の学問「ポドロジー」
最近注目を集め始めたドイツ発祥の「ポドロジー」をご存じですか?「足の学問」の意味を持つポドロジーを知ることは、治療家にとって決してマイナスになるものではありません。
治療院業界への女性の進出
治療院を経営するにあたって「人材確保」は優先順位の高い要素です。手技療法に長けた人、インフォームドコンセントが得意な人、スポーツ生理学に通じる人など、さまざまな得意分野を持つ治療家がいますが、最近は「女性の治療家」に対する女性患者からのニー...
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速報! 療養費改定
5月26日厚生労働省は、保険局長名で6月1日から療養費を改定する旨、通知した。
協会けんぽ発足
10月1日よりレセプト、受領委任申出書の提出先変更
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新型インフルエンザ対策などにみる院内感染予防法
新型インフルエンザでは、世界保健機関(WHO)が警戒レベルをフェーズ6に引き上げ世界的大流行(パンデミック)を宣言し、国内でも新型インフルエンザは夏になってもまだ衰えることなく、依然として感染者が発生している。
施術院と助成金 1
助成金には経済産業省(中小企業庁)の助成金や厚生労働省の助成金、内閣府の助成金などがあり、様々あるが、施術院が深く関る助成金は、一般的に厚生労働省所管で取扱っている支援金が多い。
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二年間で就業柔整師5300人、接骨院も4000軒増加
平成21年7月17日に厚生労働省・大臣官房統計情報部人口動態・保健統計課保健統計室から、あはき師・柔整師の就業者数および、その施術所数の年次推移の統計が記載された平成20年保健・衛生行政業務報告が発表された。
民主党政権下における手技療法業界はどうなる?
政権交代によって、はたしてわが国の今後の医療や、治療院業界はどのような影響を受けるのだろうか。新政権発足後、いまだ具体的な動きは見えてこないが、選挙前に公表されていた民主党の医療政策などからその方向性を探る。
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今年流行る治療院スタイルを占う
本誌連載や表紙絵でお馴染み一級建築士・箕浦智文氏と気鋭の施工業者・日向勝次氏の二氏が語る治療院デザインのトレンド。
食べる社会貢献と接骨院の取り組み「ファーマーズマーケット」
本誌25号で紹介した「食べる社会貢献」を目指すファーマーズマーケット。その活動に共鳴し、具体的に動き出した院が早速現れた。その方法と内容をレポートする。
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自費治療導入のヒント リラクゼーションサロンに見る人材教育のノウハウ
近年急成長を続けているファクトリージャパングループから独立し、独自の理念を掲げて活動を続けるビジョナリーソリューションズ。社長・吉野敏章氏が人材育成と経営のヒントを語る。
民主党政権が目指す手技療法業界とは?
今年3月5日、参議院予算委員会において民主党政権が構想する「手技療法業界」の未来の姿を垣間見せるシーンがあった。民主党 大島九州男参議院議員が「統合医療」をキーワードに繰り広げた質問に対し、政府はどう答えたのか!? リポートする。
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知ってトクする!ネーミング入門
ヒット商品には必ずよいネーミングがある。それは院名に店舗名、ブランド名も然り。そこでブランディングの戦略的構築やデザインの企画制作などを行う株式会社マップ・コミュニケーションズの山口正男代表に、手技療法業界におけるネーミングやキャッチコピー...
速報!療養費の算定基準の見直し
5月18日厚生労働省より6月1日以降実施の「柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師の
施術にかかる療養費改定の概要について」が発表された。
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電話アンケート 柔道整復療養費改定による影響
柔道整復療養費改定から1ヶ月たった6月30日、ひーりんぐマガジン編集部が行った緊急電話インタビューの結果とは!? 関東圏・関西圏の100院に訊いた療養費改定の影響。
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治療家がとっておきたいもうひとつの資格 健康管理士
最近、治療院を訪れる患者からの健康相談が多くなったという。ストレス社会と言われる昨今、精神的に不安定な状態になって健康に漠然とした不安を抱えている人が多い。そこで今、予防医学という観点での資格として注目されているのが健康管理士だ。特定非営利...
柔道整復の請求団体の選び方
このところ、ひーりんぐマガジン編集部に、個人請求に関するメリット・デメリット、請求団体に関して選ぶ際のポイントなどを問い合わせてくる柔道整復師が増えた。以前ならば自分の師匠と同じ団体に加入するがの常だったが、今は様相が異なってきている。まず...
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賢く医師とつきあう方法
今年2月に全国保険医団体連合会が整形外科医、一般市民を対象に実施した柔道整復師施術療養費に関するアンケートでは、整形外科医の93・4%が柔道整復に起因する、あるいは悪化した症例を経験していることが分かった、などと伝えられている。
 「柔整...
来年1月実施、柔整師用レセプト用紙様式変更の波紋
6月の療養費の改定において柔道整復師は、平成23(2011)年1月1日からは、療養費支給申請書に施術日を記載しなければならない。この施術日記入の義務づけが、接骨院にとって大幅コストダウンにつながるとの話が一部の柔整師間で飛び交っているのだと...
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ダイエットはカロリー重視だが、健康食はバランスが大切
治療院では、患者とのコミュニケーションの中で患者からの「食」に関する疑問や質問が増えている。患者からは医療関連職という見方からごく自然に投げかけられるテーマだが、栄養素の知識がなければ、健康補助食品の指導一つをとってもままならない。
 食...
これからの柔整業界を占う!
これからの柔整業界を予測する度に浮かんでくる枕ことばは閉塞感漂うものばかりで、明るい題材は見あたらない。本当に業界の先行きは暗いのだろうか。平成20年(2008)年に民主党にできた「統合医療を普及・促進する議員の会」(小委員長=松本龍衆議院...
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柔整療養費申請書様式統一
厚生労働省は2010(平成22)年11月29日付の保険局長通知で「柔道整復師の施術に係る療養費について」の一部を改正し、柔道整復師施術療養費支給申請書の様式を全国統一した。今年1月から新様式に切り替えるが6カ月の移行期間を設け、平成23年7...
手技療法家ための競技会
昨年の10月と11月に恒例の手技療法家のための競技会が行われた。「第8回医療オリンピックC−1 2010」と「第2回治療家甲子園」。医療オリンピックは治療技術や治療の知識を競い、治療家甲子園は治療に取り組む姿勢や想いを競い合う催しだ。いわば...
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求められる医師との連携
国際和合医療学会は、医師と鍼灸師やあんま・マッサージ師、柔整師などとの連携や無資格とされるカイロ プラクターや整体師、リフレクソロジストなどの国民医療にとって有益な治療家を正しい教育の下に資格化して...
TwitterやFaceBookで患者は増やせるのか?
インターネット技術を用いて発信された映像、音声、文字情報にあるコンテンツ(情報の内容)を多くの人びとや組織に双方向的な会話へと発展させるのがソーシャルメディア。...
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間違いだらけの治療院経営と運営方法
通信教育をメインとした治療院・サロンの経営研究会PCC(プロフェッショナル・コーディネーターズ・クラブ:創設9年目)を主宰する花谷博幸氏(本誌連載『勝ち組治療院のツボ』)は...
「請求団体はこうして決めた」
柔道整復師のための請求団体は会員が数万人規模から数人規模まで全国に数多く点在している。請求団体はもともと、接骨院を営む同業者の仲間が集まって費用を出し合い、保険請求業務や入金チェックを行う集合体としてスタート...
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施術訴訟で完全勝訴するも無実証明に90万円
数年前の春、ある地方の鍼灸整骨院の院長の元へ家庭裁判所から訴状が届いた。5年ほど前から月1回程度のペースで鍼治療を受けていた高齢の女性からのもので、「鍼治療時に施術者自身の...
警察OBの対策に学ぶ「モンスターペイシェント、クレーム対応術」
悪態をつく、診療時間を無視した診療を強要する、院長の助言に納得せず執拗な質問を長時間繰り返すなど、ここ1、2年、急速にモンスターペイシェントが増えてきた。医療機関にとってトラブル・悪質クレーム...
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整体院・接骨院が院内スクールに変身
整体師になりたい、あるいは整体を学びたいと思った人が、近くに学校などがなくて困った、という人のために中央整体師会が全国の整体院、リラクゼーションサロンなどで整体師養成講座を開校している...
接骨院の大幅な増加、1院あたりの療養費の減目立つ
この「衛生行政報告例」は、全国の保健所に届け出られた開業届などの各種届出書から厚生労働省が隔年で、その数を集計している。国家資格は持っているが現在は就業していない人はカウントされておらず...
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特集 統合医療の未来
治療と予防医療の両面から対症療法・原因療法を相互発展・連携させていく統合医療は、技術革新が進む先端医療をはじめとした近代西洋医学と地域文化・伝統に根ざした伝統医学や相補・代替医療が融合するハイブリッドな医療...
社員教育コンサルタントが語る
「基本・習慣・信頼の仕事術」
株式会社新規開拓の朝倉千恵子社長は、社員教育コンサルタントとして全国を飛び回り、企業の管理職研修や営業マン研修等を手がける。「情熱人財育成!」をモットーに、社員のやる気を高める熱い研修を大企業をはじめさまざまな企業で...
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自費治療におすすめ技術
自費治療を取り入れる整骨院も珍しくない昨今、どんな自費治療を取り入れるべきか頭を悩ます治療家も多いはず。CSFプラクティスのソフトブロックテクニックは2個のブロックだけを使い、急性および慢性の腰痛などに非常に高い効果が得られる...
いまどき柔道整復業界
平成11(1999)年、福岡に設立された柔整専門学校を皮切りにそれまでは14校しかなかった柔整専門学校が100校超まで増加した。柔整師の国家試験合格者を見ると、第10回試験の合格者は1128人...
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「繁盛する治療院の患者の心をつかむ会話術」
専門学校の急増などにより柔道整復師数の増加、治療院の過剰を招いている。柔道整復費の総額はこの増加に追いつくはずもないので当然、一院あたりの保険収入は減っていくことになる。治療院はもはや、治療院を開けているだけで患者は来てく...
どうなる療養費改定!?
今年6月に予定されていた柔道整復、あん摩マッサージ指圧、はり・きゅうの施術の療養費の一部改定が延期されることになった。2年ごとの診療報酬改定と同じ年に行われていた療養費の算定基準の一部改定は、前回改定の平成22年の改定後、今年も行われるはずだった...
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正しい交通事故対応法・施術と請求の問題
接骨院が交通事故患者を扱う場合、治療技術以外にも交通事故に関するさまざまな知識が必要となってくる。とくに、交通事故で身体や首に受けた衝撃によって発症する頚椎捻挫などのいわゆる「むち打ち症」に関しては、初期の段階で正しい処置を行わなかったために...
空き時間を有効活用・整体師養成講座
超高齢社会を迎え医療費の増加で保険請求が厳しくなり、景気減退がそれに追い打ちをかけて治療院・施術院の収入の減少が顕著に現れている。さらに施術者の増加もあり1店舗あたりの患者数も低落傾向で先行きに不安を持つ施術家は多い...
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続・どうなる療養費改定!?
診療報酬改定と同じ2年ごとに行われていた柔道整復、あん摩マッサージ指圧、はり・きゅうの施術の療養費の算定基準の一部改定は平成24年6月に予定されていた。本誌前号では、これが異例の改定先送りとなり、10月には実施される見通しだとお伝えした今年5月24日に開催された第54回社会保障審議会医療保険部会において...
要注意!手技による事故増加
独立行政法人国民生活センターが平成24(2012)年8月2日に発表した報道資料「手技による医業類似行為の危害」によると、健康維持や身体症状の改善、解消等を目的とした手技により危害を被ったという相談が平成19年度以降の約5年間で825件寄せられ、その件数は年々増加傾向にあるという...
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「シリーズ喝!」新発想の柔整改革論
株式会社東海医療グループ会長で柔道整復(以下柔整)師で専門学校講師である西畑靖氏。接骨院7店と介護事業、サロンや不動産業など幅広い事業展開をする一方で、その歯に衣着せぬ言動で柔整師や業界の問題提起から将来像までを語ってくれた...
手技療法家に聞きました
ひーりんぐマガジンでは昨年末、全国の院長クラスの手技療法家にアンケート調査を実施した。今、手技療法家たちは何を考え、どう行動しようとしているのか、という生の声を知ることが、混迷の2013年を乗り越えるためのヒントになるに違いないと考えたからである。...
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「シリーズ喝!」新発想の柔整改革論
慢性疾患に挑む治療家だった祖父の意志を継ぎ平成2(1990)年から川本治療所(兵庫県西宮市)の2代目院長となった川本正己氏(47歳)は、柔道整復師だが保険は扱わない。祖父が開発したカイロプラクティックと指圧を合わせた治療法「神経追跡指圧」を...
訪問マッサージの現状
療養費を定めた健康保険法および国民健康保険法、高齢者の医療の確保に関する法律を具体的に補うものとして、厚労省の保険局から発出される通達・通知などがあります。保険者は厚労省の通知・通達に沿った運用を行い、それぞれの裁量によって療養費の支給を行います。...
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柔道整復療養費、あん摩マッサージ指圧およびはり・きゅう療養費の算定基準の改定
3月26日に厚生労働省内において、2回目の社会保障審議会医療保険部会の柔道整復療養費検討専門委員会およびあん摩マッサージ指圧、はり・きゅう療養費検討専門委員会を開催した。...
あなたの家賃高くないですか?
治療院経営を考える上で、経費節約は重要なテーマ。経費節約で一番効果があるのが固定費の削減だ。固定費というと、真っ先に頭に浮かぶのが人件費。サービス業において、人件費は全体に占める割合が大きいのですぐにでも手を付けたくなるのはわかるが...
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DATAに見る柔道整復師の動向
全国柔道整復学校協会は昭和31(1956)年に設立、設立当初は「あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師(あはき)」と一緒の協会だったが...
若手治療家でも身につけられる関節ストレッチ&トレーニング
スポーツクラブのインストラクターから柔道整復師となり、今では整骨院を運営している矢野啓介さん(日本関節コンディショニング協会理事長)。その経歴を活かした「関節ストレッチ&トレーニング」は...
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いまさら聞けない治療院の常識「柔道整復」
柔道整復師は「厚生労働大臣の免許を受けて柔道整復を業とする者」と柔道整復師法で定義されている。柔道整復(柔整)師が行う柔道整復術は医業類似行為のひとつで日本古来固有の伝統医療であり...
消費税率引き上げ 療養費扱い治療院への影響
2014年4月から消費税率は現在の5%から8%に引き上げられる。消費税の引き上げに関して、公益社団法人日本医師会(医師会)の動きが大きい。医師会と同じ保険の取扱いが多い治療院にどんな影響があるか...
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いまさら聞けない治療院の常識「ケ餡隼餝福廚函嵬唄峪餝福ラ
国家資格者である柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり・きゅう師の治療院の急激な増加もさることながら、整体、カイロプラクティック、○○式マッサージ、リラクゼーション、リフレクソロジーなど...
NPO法人日本手技療法協会・整体師会「バランス整体・体験セミナー」開催
2013年10月26日、「ひーりんぐマガジン」創刊10周年特別セミナー「バランス整体・体験セミナー」が東京都千代田区のボディバランスアカデミーで開催され...
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スタッフ採用のためのマル秘テクニック
新たなスタッフの採用を考えている治療院にとって、毎年数多く輩出される新たに資格を持った手技療法家や求職中の手技療法家の中から自院にふさわしく将来が見込める有望な人材を確保することが理想だ。...
いまさら聞けない治療院の常識
「広告規制」
会計検査院などは柔道整復の療養費についての是正を求め、その都度、厚生労働省(厚労省)は是正を行っている。そんな療養費の適正化の動きと同時に療養費以外の「広告」や「設備基準」など...
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院内外のデザインを考える
役に立つ「治療院デザイン対策」
「新規の患者さんをひとりでも多く獲得したい!」「既存のお客様全員がリピーターになってくれれば…」「口コミで当院の評判がひとりで広がってくれたらよいのに」など...
領収証の運用を検証する
平成22年9月1日以降の施術から、柔道整復師の施術に係る療養費の一部負担金の費用の支払いを受けるときは、領収証の交付をしなければならない...
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いまさら聞けない治療院の常識
「往療料」
療養費における往療料の算定については、「柔道整復師(柔整師)」「あん摩マッサージ指圧師(あマ指師)」「はり師・きゅう師(鍼・灸師)」とも可能になっている...
サプリメントの流行と活用
テレビ、雑誌、新聞、インターネットなどの広告で健康食品を見ない日はない。内閣府のホームページには、健康食品・サプリメント市場の実態を知るため2012年8月に行った調査結果が紹介されている。...
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院内外デザインを考える Lesson2
『治療院デザイン』という耳慣れない言葉に、集客と経営安定化への秘策を込めてお送りする2号連続企画の第2回...
間違いだらけの治療院経営法
競合が年々増加し続ける治療院業界。経営の安定と成長を目指すことは決して簡単ではない。他院より抜きんでた強みを持つ治療院が有利なのはもちろんであるが...
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患者さんから見た治療院
口さがない年代から見た治療院への思いや意見を自由に語っていただこうという新春座談会。大きなテーマは与えるもののテーマ内で自由に語っていただいた。
人材不足 その本当の理由と実情に迫る!
毎年、柔整師だけでも5000人以上の有資格者が世に出てくると言われ、この人手不足の現状はいささか奇妙である。あらためてマンパワーの見地から業界の今を検証してみたい。
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実践!地域コミュニケーションと治療院
地域活動に積極的に参加することで地域に根差した治療院づくりを目指す「福生整骨院グループ」の代表である清水滋氏に、治療院のあり方や人材育成のあり方などを伺った。
若手治療家大いに語る
治療家から見る「治療家の理想像」
治療家として道を歩み始めた若者の道しるべ的存在とも言える、独立開業して活躍する若手治療家たちに、自身の体験や挫折、治療家としての自負や独立後の抱負や夢などについて語っていただいた。
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船井流 新卒人材確保術
治療院数が増え続ける一方で、人事面での悩みを抱える院は数知れない。47号では特に、新卒採用に焦点を当てた。船井総研の田口氏が新卒採用活動のすべてを語る!
院の看板、どうしていますか?
実践!30メートル集客法
これまでに多数のクライアントの集客力を劇的に向上させてきた『30メートル集客株式会社』の代表・高橋秀一氏に、看板による集客の基本から、治療院への応用まで、その理論と活用方法について伺った。
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集客の決め手となる技術を学ぶ!
ヾ饑廚了椽僉秘伝『筋整流法(古式腱引き)』を習得する
美と健康をもたらす『猫背矯正』
『GAPテクニック』が学べる
【ここをチェック!】保険請求団体の選び方&意外な落とし穴
請求団体選び、実は開業後の院の経営に多大な影響を与えかねない、大切な選択でもあるという。本誌でお馴染みの療養太郎氏に詳しく伺っていく。
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【ここをチェック!】接骨院開業のトレンド&要注意ポイント
昨今の整骨院独立事情やトレンド、事業計画のコツと注意点、そして各種の届け出など、新規開業を目指す読者へ向けて様々な視点でのアドバイスをお送りしたい。
患者満足度アップの電話応対法
1)会話編 2)機器編
電話応対の基本や予約の確認方法、電話応対の心遣いについてと、電話連携の患者情報システム「シンカCTI」についてお伝えする。
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交通事故患者を巡る「接骨院業界の現状と問題点」とは?
交通事故対応に精通した「渋谷アクア法律事務所」の代表弁護士である田中孝明氏に、交通事故患者と接骨院業界を巡る現状や、ぜひ知っておくべき点などを伺う。
柔道整復師の未来を占う〜保険治療と自費治療の 「黄金比」と「自費治療導入戦略」とは?
異なるスタイルで治療院を経営する3名の先生をお迎えして『黄金比』や自費治療導入の戦略、注意事項すべきポイントなどを伺ってみた。
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ネーミング入門
ホームページを新しく立ち上げる時の見出しの作成、新規開業での院名、新たなサービスメニューの名前、院長が作った新技術に命名するなど、あらゆる場面でネーミングは非常に重要だ。
話題のことばVol.2 「電力自由化」
16年4月からはいよいよ自由化の対象が一般家庭や小規模店舗にまで拡大されることになる。
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治療院コンサルタントが語る
「接骨院の経営と成功の鍵」
コンサルティングと一口に言っても、経営の成果に結びつくかどうかはサービスを受ける院の考え方次第。では、より「結果を出せる院」になるためにはどんな思考が求められるのか?
人材確保と定着のための戦略
医療労務コンサルタントとして活躍する岡久氏に優れた人材確保のための工夫、そして組織への定着のコツなどを伺う。
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歯科業界にみる「治療院活性化のためのヒント」
株式会社メディカルアドバンスは、歯科医院の開業支援サービス事業を全国に先駆けて展開。対象顧客の幅を広げながら現在も成長を続けている。
機能訓練指導員と柔道整復師
介護分野でリハビリを中心に身体機能の維持、向上のための指導を専門に行う『機能訓練指導員』のニーズが高まっている。これは特に、柔道整復師の資格を保有する治療家にとっては朗報だ。
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リアルな施術で「人生を変える」常識を覆す体験を提供したい!
「開業した先輩の事例に学ぶ」「独立を諦めて就職する」など…。最近の治療家の進路におけるトレンドは総じて「安定志向」といえるでしょう。ボディアワード鍼灸整骨院の鈴木さんはその点、豊富なビジネスマインドとあふれるアイデアで行動する若き改革者と呼べる人物。
療養費の料金改定 10月1日から実施
柔道整復料金改定の基本的な考え方として厚生労働省は、「これまでの適正化の流れを踏まえつつ、適正な施術者が正当に評価されるよう整復料にウエイトを置いた改定を行う」として骨折、不全骨折、脱臼に係る整復料・後療料、初検料、冷罨法料を引き上げた。
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身につく治療技術習得法と臨床での注意点
水谷 哲也 先生

荻窪腰痛リハビリスタジオ院長・日本臨床徒手医学協会理事・日本ドイツ徒手医学会認定マニュアルセラピスト
繁盛店になるまで「奮戦記」
 
独立開業から、院としての経営を軌道に乗せるまでの道のりは決して平たんなものではない。開業した院のなかにも成功して繁盛している院もあれば、撤退・閉院を余儀なくされるところも…。
この成功と失敗の差はどのようにして生まれるのか? 何が明暗を分けるのか?
紹介するのは「業界内で成功をおさめた繁盛店」の院長と、そのサクセスまでのストーリーだ。
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柔整師と医師の大論争 「亜急性」について考える
厚生労働省は2016(平成28)年7月7日に開いた社会保障審議会医療保険部会「柔道整復療養費検討専門委員会」で、柔道整復療養費の支給基準で定めている「亜急性」という表現を見直すことを提案した。柔道整復師にとってこの用語は教科書にも載っているあたりまえに使われる用語だ。それを厚労省は医師と施術者間で論争の種になっているので見直したいという。医師からみた「亜急性」とは、柔整師にとっての「亜急性」とは、それぞれの定義の違いや現状を検証する。
医療とスポーツの融合を実践していく
医療とスポーツの融合を実践していく
世界のスピードスケート短距離界の第一人者として活躍し、長野オリンピックでは金メダルを獲得するなど、日本中に興奮と感動を与えた清水宏保さん。現在は北海道札幌市で治療院や通所介護施設、ジムなどを経営。多くの人の機能回復と健康維持に真摯に取り組んでいます。
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新春特集 2017年は柔道整復業界分水嶺
柔道整復の養成校のカリキュラムなどが2018(平成30)年4月の入学生から大幅に変更になる。ということは、今年4月以降に開始される新入生の募集要項が大きく変わるということ。このカリキュラムなどの変更と社会保障審議会医療保険部会の柔道整復療養費検討専門委員会の議論の結果などと合わせると、今年は柔道整復業界が大きく流れが変わる初年になると見てとれる。本特集では18年から養成校のカリキュラムなどがどう変わるのか報告する。なお、この変更は「あはき」でも同様だが、本号では柔道整復についてお伝えする。
新春特集 気をつけよう! 請求団体を選ぶコツ「広告&数字のトリックに迫る!」
 
独立開業する際に手続きを済ませておきたい保険請求団体との契約。一体どのような基準で選んでいるだろうか? 最近は、格安価格を謳う団体が激増。トラブルも絶えないという。確かに開業にあたって手元のキャッシュは大切。しかし、安易な会社選びのツケは後年回ってくる。「安物買いの…」に陥らないため、失敗を経験した治療家たちの「生の恨み節」に耳を傾けよう。
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特集 「医療に関する意識調査」にみる治療院への応用
 日本医師会総合政策研究機構(日医総研)は、「日本の医療に関する意識調査」の集計結果を過去5回発表している。同調査は全国の20歳以上の一般国民を対象に2002年から実施している。また、やや旧聞に属するが健康保険組合連合会(健保連)も「医療に関する国民意識調査」を公表している。
 これらは内容的には医師と患者に関する調査だが治療院運営に大いに役立つ。調査結果の「医師」を「治療家」と読み替えながら読み進めてほしい。
特集 気をつけよう! 請求団体を選ぶコツ Part2 資金繰りの大切さを学ぼう!!「早期入金の活用メリット」
 
健全な経営の基本、それは毎月のキャッシュ(現金支出&収入)の流れを正確に把握、管理することにある。特に治療院のような小規模の事業でキャッシュ不足が発生すれば、たちまち経営を圧迫し、資金繰りが悪化。破たんへとつながるケースも多い。
では一体どのように対策するのがベストなのか? 一緒に考えてみよう。
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特集「必ず役に立つ!治療院コミュニケーションの極意」
 アメリカのスポーツ界でポピュラーな激励演説「ペップトーク」。これを日本で最初に紹介した人物が、本誌「読む癒し」でおなじみのNATA公認アスレティックトレーナーで日本ペップトーク普及協会代表理事の岩由純氏だ。  スポーツ界で「勝てる組織」「強い信頼関係で結ばれたチーム」をつくりあげるために用いられる話法=ペップトーク。これを治療院に転用することが可能だ。患者やスタッフと良好なコミュニケーションを図り、ビジネスを活性化させる秘訣を伺う!
特集「あなたの賠償責任保険に猴遒箸祁雖瓩呂△蠅泙擦鵑?」
 
柔道整復師、はり・きゅう師やあん摩マッサージ指圧師、その他の手技療法を行うあらゆる治療家にとって頭の痛い問題といえるのが、不測の治療事故。そんな事故から治療家を守ってくれる心強い味方が賠償責任保険だ。
「開院時に紹介された保険会社としっかり契約しているから自分は大丈夫!」と安心できるかといえば大違い。そこには表面上では分からない、契約の内容や方法の裏に潜むさまざまな落とし穴があるのだという。
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特集「柔整 卒業生進路状況アンケートにみる経営のポイント」
全国40の柔道整復師養成専門学校が参加する公益社団法人全国柔道整復学校協会は、非会員校を含む49校の卒業生の進路状況、業務活動実態などを2011(平成23)年度から15年度までの5年間にわたって調べた。その結果を「卒業生進路状況アンケート調査」として4月に公表した。この結果から治療院経営の方向性が見えてくる。
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